ウェンズデーから学ぶ我が道を行く生き方|世界基準で選ぶ人と比べない思考
- Y 淑子
- 1 時間前
- 読了時間: 2分
私たちは日々、「周りと同じであること」を無意識に選びながら生きています。
外れないように、間違えないように。
それが安心だと感じるからです。
でも、本当にそれが自分の望む生き方でしょうか。
世界中で配信されているNetflix海外ドラマウェンズデーの主人公は、その常識とは真逆の選択をします。
周囲の評価や空気に流されることなく、自分の価値観を軸に行動する。
誰かに合わせるのではなく、
自分がどう感じるかを大切にしているのです。
その中でも印象的だったのが、イーニッドとの出会いでした。

明るく感情豊かな彼女と、孤独を好むウェンズデーはまさに正反対の存在。
ルームメイトとして出会った相手に、
「友達はいらない」と言い切ります。
最初は距離を取り、拒絶するような態度を見せます。
けれど、完全に切り離すことはしない。
自分を曲げることなく、相手の存在も否定しない。
その在り方が、少しずつ関係を変えていきます。
気づけば、他人だった存在が味方へと変わっていく。
それは「合わせたから」ではなく、
「自分の軸を持ったまま関わった結果」でした。
世界にはさまざまな価値観があります。
だからこそ、誰かと同じである必要はありません。
大切なのは、
「自分はどうしたいのか」と問い続けること。
人と比べるのではなく、
自分の基準で選ぶ。
その積み重ねが、
自分らしい人生をつくっていくのだと思います。
私の世界も、ここから大きく展開していく気がしてなりません。




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