
安心して選べるものとは|自分基準で整える日常の習慣
- Y 淑子
- 4 日前
- 読了時間: 3分
安心して選べるものとは|自分基準で整える日常の習慣
前回の記事はこちら
▶選択で人生は変わる|情報時代に必要な「自分基準」のつくり方
前回の記事では、「自分基準」で選ぶことの大切さについて書きました。
では実際に、私たちは日常の中で何を選んでいけばいいのでしょうか。
情報があふれる今の時代。
選択肢は増えたようで、実は迷いも増えています。
だからこそ大切なのは、
「安心して選べるもの」を持つことだと感じています。
安心できるかどうか。
無理がないか。
自然に続けられるか。
この感覚は、特別なものではなく、
日々の生活の中で感じられるものです。
例えば、忙しい日々の中で少し立ち止まる時間。
体にやさしいものを取り入れる時間。
そうした小さな習慣が、
気づかないうちに自分を整えてくれます。
正直に言うと、
普段の生活の中で「自然を選ぶ」ということは、
あまり意識していませんでした。
気づけば、手軽なもの、便利なものを
当たり前のように選んでいる。
それは、時間がかからないからです。
いわゆる「タイムイズマネー」という考え方。
でも、その積み重ねの中で、
自分のことは後回しになっていく。
だからこそ、
あえて時間をかけて「自分を大切にする時間」を持つことが、
必要だと感じるようになりました。
実際に、一流と呼ばれる人たちほど、
自分の時間の使い方をとても大切にしています。
例えば、Steve Jobs は、毎日同じ服を選ぶことで意思決定の回数を減らし、重要なことに集中していました。
また、Elon Musk は、時間を細かく区切り、徹底的に管理することで生産性を高めています。
さらに、Oprah Winfrey は、日常の中に静かな時間を取り入れ、自分と向き合う習慣を大切にしています。
このように、自分の時間をどう使うかは、
生き方そのものにつながっています。
その時間の中に、
私はハーブティーを取り入れています。
お湯を沸かして、
ゆっくりと飲む。
ほんの数分のことですが、
その時間があるだけで、気持ちが落ち着き、
自分の状態を整えるきっかけになります。
ハーブティーには、
リラックスや気分転換など、日常をサポートする役割があります。
でもそれ以上に大切なのは、
「自分のために時間を使っている」という感覚です。
忙しいからこそ、
あえて立ち止まる時間をつくる。
その選択が、
日々の質を少しずつ変えていくのだと思います。
大きく変える必要はありません。
まずは、小さな選択から。
安心できるものを選ぶこと。
それを続けていくこと。
それだけでも、
日常は少しずつ変わっていきます。
これからも、自分の感覚を大切にしながら、
無理なく続けられる選択をしていきたいと思います。
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【参考資料】
・The 7 Habits of Highly Effective People(Stephen Covey)
主体的に自分の時間を選び、優先順位を持って行動することの重要性が説かれています。
(やさしい解説)
大切なことに時間を使うことで、人生はより良い方向に変わっていくという考え方です。
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もし、日常の中で「安心できる時間」を取り入れてみたい方は、
無理のない範囲で、ハーブティーを取り入れてみるのもひとつの方法です。
▶サンシャインワールドミッション公式ホームページはこちら https://www.sunshine7mission.com/
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今日も読んでいただきありがとうございます。
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